歯の健康を長く守るために気をつけたい3つのこと

歯の健康を長く守るために気をつけたい3つのこと

歯の健康を長く守っていくためには、日ごろから心がけておきたいことがいくつかあります。今回は、それらの中でも特に気をつけたい3つのことを紹介していきます。

 

まず1つ目は、歯ブラシで歯磨きをするときに1本1本を丁寧に磨くことです。時間がないことや面倒くさいことを理由に、適当な歯磨きをしてはいないでしょうか?歯の表側だけをパーッと磨いただけで歯磨き完了とするのは良くないことです。それでは歯磨きをした満足感ほどの成果はありませんので、1本1本を丁寧に、そして表側と裏側をまんべんなく磨くのが理想的です。

 

2つ目は、歯と歯の間をフロスで磨くことです。歯ブラシでの歯磨きをどんなに丁寧に心がけても、それだけで歯の健康が守られるわけではありません。歯と歯の間には食べかすが挟まってしまいがちです。そして、その食べかすは、歯磨きだけではケアしきれないです。そこで、フロスを使って歯と歯の間を磨き、食べかすをできるだけ残さないことが大事です。フロスは100円ショップでも安く売られていますので、それで構いませんから毎日1回はフロスを使って歯と歯の間を磨くことが大事です。

 

3つ目は、歯茎を中心としたケアを忘れないことです。歯茎と歯の間も、汚れてしまいやすい部分です。これらを放置してしまうと歯周病の原因になりかねません。歯ブラシで磨いても良いですが、万全を期すなら歯間ブラシを使うことで、効率良く汚れをきれいにすることができます。歯茎はしっかりとマッサージすることが大事だと言われていますから、歯だけではなく歯茎も意識してケアしていくことが大切です。

 

以上の3つは、歯の健康を守るために心がけていきたいことです。他にも歯科の定期検診を欠かさず受けたり、口の中を乾かさないようにしたりなど、歯に関するケア方法はたくさんあります。これらのことを意識すれば、歯の健康を比較的長く守れます。忙しい日常生活の中では難しいかもしれませんが、意識するだけでだいぶ違います。